LOCAL DRINKS NIIGATA
vol.4に申し込む

LOCAL DRINKS NIIGATA / 対話の場

対話から、 地域はめぐる。

ローカルイシューをつまみに行政・民間・市民が集まり、 地域の循環をともに描く対話の場。

次回開催 / vol.4

地域課題の解決につながるビジネス

10月1日(木)18:00〜20:30巻信用組合 本店(西蒲区)

令和7・8年度 環境省「地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」採択|新潟市・西蒲区(地域総務課)と協働で実施

NEXT / 次回開催 vol.4 ・ 受付中

地域課題の解決につながるビジネスと共創

まちの「声」から、未来の「仕事」をつくる。

地域には課題が山ほどある。やってみたい人もいる。なのに、なかなか動き出さない——「何から始めればいいか分からない」「一人で抱えるには重い」「お金の話になると急に現実的でなくなる」。今回は、実際に西蒲で事業を起こしてきた3人と、西蒲区、そして金融機関が交差します。うまくいった話だけでなく、いま困っていること・足りないものも話してもらう。そこにこそ、あなたが関われる余地があるから。

OUTLINE / 開催概要

日時
2026年10月1日(木)18:00〜20:30受付 17:30〜
会場
巻信用組合 本店新潟市西蒲区巻甲4133-1
参加費
一般 2,000円/学生 1,000円軽食・ソフトドリンク付/当日、会場受付でお支払い
定員
80名(先着順)
主催
株式会社 And three後援:巻信用組合/協力:新潟市・関東EPO
Peatixで申し込む参加登録・先着順

お車でお越しの方へ:駐車場に限りがあります。乗り合わせでのご来場にご協力ください。

FOR / こんな人へ

本業とは別に、地域で何かやってみたい人へ。

  • 地域の「困りごと」を、新しい事業や仕事に変えたい
  • 新潟・西蒲をもっと面白くする仲間や企みと出会いたい
  • 拠点の再生やコミュニティづくりに関心がある
  • 公務員・会社員として、肩書きを置いて地域に関わってみたい
  • 自分でやる側だけでなく、「支える側」で関わりたい

やりたいことがまだ決まっていなくても大丈夫。交流タイムには「まだ決まっていない/とにかく話したい」のテーブルがあります。

この日、話す人。

栗林 礼奈さん(株式会社マスヤ 代表取締役社長)

TALK 01

栗林 礼奈

株式会社マスヤ 代表取締役社長

2020年に新潟へUターンし、父の家業「スーパーマスヤ」へ。2026年に代表就任。大型スーパーと対峙するため、全国から選んだ商品と手書きPOP×デジタルで「わざわざ行きたくなるスーパー」を目指す。

難波 拓美さん(マスヤ to マハロ 店長)

TALK 02

難波 拓美

マスヤ to マハロ 店長/株式会社難波工業 代表取締役

溶接業を営む傍ら「ジェラートマハロ」を開き、海鮮丼店やネイルサロンへ展開。2025年に閉店した「マスヤ中之口店」を受け継ぎ、多世代が集える「地域のリビング」として再生させた。

五傳木 陽介さん(株式会社五護 代表取締役)

TALK 03

五傳木 陽介

株式会社五護 代表取締役

2026年3月に「株式会社五護」を設立。価格競争ではなく専門性と環境配慮で勝負する。上堰潟公園の桜まつりライトアップなど地域活動にも力を注ぎ、蒲原ガスと連携した空き家管理サービスも進める。

クロストークには、田辺 賢一さん(巻信用組合 本町支店長)と佐久間 由紀恵さん(新潟市西蒲区長)が加わります。実践者・金融・行政の三者が、同じテーブルで。

FLOW / 当日の流れ

  1. 17:30受付開始
  2. 18:00開会・趣旨説明
  3. 18:15ゲストトーク×3栗林さん → 難波さん → 五傳木さん(各15分)
  4. 19:10クロストーク登壇者3名+巻信用組合+西蒲区長。会場の声も拾います
  5. 20:00交流タイム話したい分野ごとのテーブル+相談ブース(実践/お金・事業/はじめかた)
  6. 20:30終了

会場のスクリーンには、参加者がスマホから送った「心が動いたところ」「やってみたいこと」が、リアルタイムで西蒲区の地図に重なっていきます(AIマンダラ)。当日はスマートフォンだけお持ちください。

Q&A / よくある質問

一人で参加しても大丈夫?
ほとんどの方がお一人です。交流タイムは分野ごとのテーブルに分かれるので、話す相手に困りません。
行政職員ですが、参加できますか?
肩書きを置いて、ひとりの生活者として参加してください。名刺交換のための会ではありません。
お酒は出ますか?
今回はソフトドリンクと軽食です。お車でも安心してどうぞ(駐車場に限りがあります)。
服装・持ち物は?
普段着で。スマートフォンだけお持ちください。
申込・支払いは?
申込はPeatixで参加登録(無料)。参加費は当日、会場受付でお支払いください。定員80名・先着順。
vol.4に申し込む(Peatix)

今回は都合がつかない方は、Peatixをフォローすると次回のご案内が届きます。

WHY / なぜやるのか

なぜ、この会をやるのか。

地域の困りごとは、予算や単発の支援だけでは回らない。まちは、生きものに似ている。血や栄養が体をめぐるように、人のつながりも、関心も、お金も、自然の恵みも——めぐりはじめて、地域は続いていく。その“めぐり”を、対話から育てたい。

環境省の「地域循環共生圏」=いわゆるローカルSDGs。環境・社会・経済が、その地域の中で循環していく状態のこと。ローカルドリンクスは、その循環を“ひとつの対話”から生む場です。本活動は令和7・8年度 環境省「地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」に採択され、新潟市・西蒲区(地域総務課)と協働で実施しています。

地域が、めぐる。受け継いだものが、地域の中をめぐって、次へ渡る。
環境 経済 社会 地域

人的ネットワーク+x=地域循環プラットフォーム

つながって終わりなら、ネットワーク。気づきと動きが生まれつづけるなら、プラットフォーム。そのxを、この場で探しています。

HOW / どうやって

どうやって“めぐり”は起きるのか。

名刺を交換して「またやりましょう」で解散——ではなく。テーブルの真ん中に、その土地の困りごとを一つ置く。すると話し終わるころには「それ、うちが手伝えるかも」と誰かが言っている。つながりが、動きに変わる。

課題を、まん中に置く

  • 答えの出ない問いを、一つだけ置く
  • 「この商店街、10年後どうなってると思う?」
  • ただの交流会や顔合わせとは違う

関心が、支援に変わる

  • 「面白いね」で終わらない
  • 「今度、手伝いに行きます」まで進む
  • やる人にも、支える人にもなる

その日の空気

vol.3 満席の会場に集まった参加者
vol.1 会場で登壇に耳をかたむける参加者
vol.2 食卓を囲んで語り合う参加者
vol.3 テーブルを囲んだグループでの対話
vol.1 スクリーンを見つめる会場の様子
vol.2 問いを投げかける登壇の様子
vol.3 立ち上がって語り合う交流の時間
vol.1 グラフィックレコードを囲んだ集合写真
vol.2 その日のグラフィックレコードと参加者
vol.3 ふるまわれた地場野菜のプレート

NEXT SERIES / これから続く三つの場

対話が、めぐりはじめる。

これから続く、三つの場。回ごとに、違うものが地域をめぐりはじめる。まずは10月1日(木)、vol.4から。

vol.4

地域課題の解決につながるビジネス

めぐり金融が入ると、お金と支援が地域をめぐりだす。

地域の困りごとと、商いを、どう噛み合わせるか。そこに金融が加わると、対話は「事業を支える」に変わる。関心も、お金も、支援も、地域の中をめぐりだす——続いていく仕組みを、一緒に。

登壇者・当日の流れ・よくある質問は 上の開催概要 へ。

日時
2026年10月1日(木)18:00〜20:30受付 17:30〜
会場
巻信用組合 本店新潟市西蒲区巻甲4133-1
参加費
一般 2,000円/学生 1,000円軽食・ドリンク付/当日払い
定員
80名(先着順)
vol.4に申し込むPeatix

お車でお越しの方へ:駐車場に限りがあります。乗り合わせでのご来場にご協力ください。

vol.5

自然資源から考える地域ブランディング

めぐり自然の恵みが、地域の誇りへめぐる。

区を越えて西区・佐潟エリアへ。発酵の作り手が集う、まちの催しに合わせて開きます。微生物が資源をめぐらせ、時間をかけて価値になる——足もとの自然資源を、地域の誇りに育てる道筋も、きっと同じ。

2026年10月11日(日)13:00〜15:00 / 佐潟水鳥・湿地センター(新潟市西区)

詳細が決まりしだい、こちらとPeatixでお知らせします。

vol.6

事業継承 × 地域資源(仮)

めぐり受け継いだものが、次の担い手へめぐる。

先の人から受け継いだものを、自分のやり方で引き受けている人たちと。血のつながりでも、地縁でも、継ぎ方はひとつじゃない。受け取ったものが次の担い手へ渡り、地域をめぐっていく——その入り口を、対話から。

2026 晩秋 / 西蒲区

COMING SOON / vol.6

VALUE / 持ち帰れるもの

何を、持ち帰れるのか。

公共は、役所だけのものじゃない。自分の持ち場を一歩はなれて、まち全体を見わたす——立場を越えたその視点に、公共は宿る。だからこの場では、立場ごとに、持ち帰れるものが違います。

行政職員が持ち帰るもの

肩書きを外して、ひとりの生活者として地域に立てる。仕事では言えない本音や、制度の外にある声を持ち帰れる。

民間企業が持ち帰るもの

地域の困りごとと、自社の強みが重なる一点が見つかる。陳情ではなく、一緒に動ける行政・地域の顔ができる。

住民が持ち帰るもの

まちの未来を、自分の言葉で語れる。違和感やモヤモヤを、否定されずに置ける。

帰り道、こう変わっています。

来たときは「なんとなく」。帰るときには「今度、手伝いに行きます」。
公共は、みんなのもの。——その実感ごと、持ち帰ってください。

MODERATOR / 席をまわす人

石橋 純いしばし じゅん

「本当の公共って、何だろう」。
市役所の中からも、民間からも、その答えは見つかりませんでした。
だから、立場のちがう人が本音で話せる場を、こうして続けています。
僕にできるのは、答えを配ることではなくて、最初の小さな渦をつくること。
あとは、対話が地域をめぐっていく。そう信じています。

——石橋 純|株式会社 And three 取締役COO・元自治体職員

ARCHIVE

これまでの三回

vol.1 / 2025.10

いわむロックはなぜ続く? ― 人・地域・文化をつなぐ音楽フェス

〜岩室温泉・20年続く音楽フェス〜

岩室温泉で20年以上続く音楽フェス「いわむロック」をテーマに対話。地域文化を支える人たちの想いや葛藤を、行政・民間が立場を越えて分かち合った。

vol.2 / 2025.12

子育ての“しんどい”を、地域で受け止めるには?

〜公民で考える“支援の狭間”〜

制度のスキマに落ちる声がテーマ。子育ての「しんどい」を、行政職員・支援者・当事者がフラットに語り合い、地域での受け止め方を一緒に考えた。

vol.3 / 2026.04

ソーシャルビジネスは自立できるのか? ― 実践者と語る、環境ビジネスのリアル

〜環境がめぐると、お金もめぐる?〜

フードロス事業家・伝統野菜の保全活動家らが登壇。新潟市ゼロカーボン推進室の協力のもと、環境配慮と事業継続の両立、補助金依存からの脱却を現場目線で問い直した。

ROOTS / 源流

はじまりは、尼崎の一杯から。

兵庫県尼崎市で2013年頃にスタートし、現在vol.45まで、12年以上続く「尼崎ソーシャル・ドリンクス」。社会起業家を招き、ドリンク片手に対話を重ねるこの形式に学び、新潟版として、行政・民間・市民の3軸で再設計したのが Local Drinks NIIGATA。

本ページ上での紹介について、尼崎側より掲載許可をいただいています。

尼崎ソーシャル・ドリンクスを見る

CONTACT / 2つの入り口

つながる入り口は、2つ。

参加したい方へ

vol.4、受付中です。

10月1日(木)18:00〜20:30、巻信用組合 本店(西蒲区)。一般 2,000円/学生 1,000円、軽食・ドリンク付き。定員80名の先着順です。

vol.4に申し込む

今回は都合がつかない方は、Peatixのフォローで次回のご案内が届きます。

取材・協業のご相談

取材・協業のご相談はこちら。

企業・行政・メディアの方はこちらから。

メールでのご連絡は info@andthree-inc.com まで。