Local Drinks NIIGATA 集合写真
Local Drinks NIIGATA

ローカルイシューをつまみに、本音で語る。行政・民間・市民が集まり、地域の循環をともに描く対話の場。

地域循環共生圏 公民連携 対話設計 まちのプレイヤー
ソーシャルビジネスのクロストーク グラフィックレコーディングの様子 会場で振る舞われる地域の食事
Concept

立場を越えて、本音で話せる場。

オフィシャルすぎず、肩書きもいらない。ソーシャルなテーマを、フラットに語り合う場。

それぞれの方向から場に集まりかけている人たち

立場を越えて声を重ね、地域の循環を共につくる場をひらく。 誰もが、まちのプレイヤーであることに気づくために。

Philosophy

3つの設計思想

「語りやすさ」ではなく、「動きだす」を設計する。対話の場を支える、三つの姿勢。

01

役割ではなく、個人として

肩書きを外し、本音が生まれる。 ひとりの人として向き合うことから、関係の質は変わりはじめる。自分ごとの問いから、対話をひらく。

02

正解を出さない

問いを開いたまま、各自が持ち帰る。答えの出ない問いを抱えたまま帰る時間こそが、次の思考を連れてくる。

03

余韻を残す

「もう少し話したい」が次の動きの呼び水になる。 満たしきらず、余白を残す。その余韻が、人を次の一歩へと静かに押し出していく。

Value

公共は、みんなのもの。

公共は、行政だけのものじゃない。行政・民間・市民が立場を越えて重なるところ——その対話の中から、「みんなのまち」は立ち上がる。

行政・民間・市民が重なるところに対話が生まれる 行政 民間 市民 対話
行政職員にとって
  • 肩書きの外で、いち生活者として地域に関われる
  • 仕事では言えない「個としての想い」を持ち寄れる
民間・地域にとって
  • 行政も迷いながら考える「ひとり」だと分かる
  • 批判や陳情ではなく、一緒に手を動かす関係ができる
市民にとって
  • まちの未来を、自分の言葉で語れる場ができる
  • 違和感やモヤモヤを、否定されずに置ける

対話を重ねるほど、公共は「みんなのもの」になっていく。
「まず、あの人に話してみよう」と思える関係が、まちを動かす。

Graphic Recording

対話を、絵で残す。

話されたことは、終ると同時に消えていく。だから毎回、グラフィックレコーダーが場に入り、対話のプロセスを絵と言葉で描き留める。残るのは「記録」ではなく、「あの時、何が動いたか」の手触り。

協力:Niigata Graphic LanD
グラフィックレコーディング
Archive

これまでの3回

2025年スタート。テーマは毎回違えど、行政・民間・市民が立場を越えてフラットに集う場として続けてきた3回の記録。

0
開催回数(2025〜2026)
0+
のべ参加者
0
行政 × 民間 × 市民
vol.1 クリエイティブ vol.1
2025

いわむロックはなぜ続く?

〜岩室温泉・20年続く音楽フェス〜

岩室温泉で20年以上続く音楽フェス「いわむロック」をテーマに対話。地域文化を支える人たちの想いや葛藤を、行政・民間が立場を越えて分かち合った。

vol.2 クリエイティブ vol.2
2025

子育ての"しんどい"を地域で受け止めるには?

〜公民で考える"支援の狭間"〜

制度のスキマに落ちる声がテーマ。子育ての「しんどい」を、行政職員・支援者・当事者がフラットに語り合い、地域での受け止め方を一緒に考えた。

vol.3 クリエイティブ vol.3
2026.4

環境がめぐると、お金もめぐる?

〜ソーシャルビジネスの『自立』とは〜

フードロス事業家・伝統野菜の保全活動家らが登壇。新潟市ゼロカーボン推進室の協力のもと、環境配慮と事業継続の両立、補助金依存からの脱却を現場目線で問い直した。

石橋 純
Moderator

石橋 純いしばし じゅん

株式会社 And three 取締役COO / 国家資格キャリアコンサルタント

新潟市役所で制度設計を11年。その後民間へ越境し、地域循環共生圏の実装に取り組む。行政と民間の"行間"を翻訳し、地域の循環をともに描くのが仕事。

Roots

源流は、尼崎にある。

兵庫県尼崎市で2013年頃にスタートし、現在vol.45まで、12年以上続く「尼崎ソーシャル・ドリンクス」。社会起業家を招き、ドリンク片手に対話を重ねるこの形式に学び、新潟版として、行政・民間・市民の3軸で再設計したのが Local Drinks NIIGATA。

本ページ上での紹介について、尼崎側より掲載許可をいただいています。

尼崎ソーシャル・ドリンクスを見る
源流から流れが分岐し広がっていく図
Next

これからのLocal Drinks

対話のその先へ。次に動かすテーマを構想中。順番は未定。

構想中 ・ Theme A

行政の中から、まちの未来を動かす。

越境した元市役所職員を迎え、行政の内側にいながら地域課題に向き合う生き方を問い直す。

構想中 ・ Theme B

AIは、地域課題解決の味方になれるか。

AIをローカルに引き寄せて使うとは。技術を入口に、地域の持続可能性を語り合う。

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